<第104回> 2026年6月18日 S.N
なんとなく不調…それ、気圧や湿気の影響かもしれません。
梅雨の時期になると、「体がだるい」「頭が重い」「疲れが抜けない」といった不調を感じる方が増えてきます。
このような症状は、いわゆる“梅雨ダル”と呼ばれることがあります。
梅雨時は、気圧や気温の変化が大きく、湿度も高くなるため、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その影響で、次のような症状が現れることがあります。
・体のだるさ・疲労感
・頭痛やめまい
・肩こり
・むくみ
・気分の落ち込み
・睡眠の質の低下
特に、もともと肩こりや片頭痛がある方、睡眠不足やストレスが続いている方は症状が出やすい傾向があります。
梅雨ダル対策のポイントとして、毎日の生活の中で次のような工夫をしてみましょう。
・朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる
・軽いストレッチや散歩で体を動かす
・シャワーだけでなく湯船につかる
・冷たいものの摂りすぎに注意する
・規則正しい睡眠を心掛ける
また、水分補給も大切ですが、冷たい飲み物ばかりでは体が冷えやすくなるため、温かい飲み物もおすすめです。
体調管理に気をつけながら、梅雨の季節を元気に乗り切りましょう。
参考:魚肉ペプチドLab(https://www.kamaboko.com/sakanano/column/)
G-value(https://g-value.jp/)

